PrefLight

PrefLight

販売価格: 28,116円(税込)

希望小売価格: 31,240円

在庫数 5点

商品詳細

PrefLight(プリフライト)は、もっともカンタンで、かつお求めやすい価格の舞台演出照明シミュレータ/ヴィジュアライザーです。
MAC/Windowsのモニタ上で、本番さながらの照明演出を表現できます。

プロモーション動画。
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PrefLightは、その設計段階からこだわってきたことがあります。
それは「使用される方々は舞台照明家」であるということ。
舞台照明家さんが日々考える、

「来週の劇場のタッパだと、ソース4のレンズは何度を持っていけばよいだろう?」
「床面いっぱいに木っ葉ゴボを出したいけど、Bサイズで何枚必要だろう?」
「ホリにロゴを出したいが、この角度から打つと、どのくらいゆがむ?」
「PAR64の5Mを4台だと、どのくらいの範囲に届くだろう?」

などといった、舞台の現場での仕事に直結する機能を充実させることをメインに設計されました。
(なので、こんにちでいうVR的な、スーパーリアルな舞台や環境の構築、そこでの照明演出のみならず動き歌う演者の配置!といったことは、PrefLightの仕事ではないです。高額なヴィジュアライザーをお買い求めくださいw)

ソースフォーで木っ葉ネタの様子。


PrefLightでつくりあげたシミュレート照明を操作するには、主に以下の方法があります。

(1)MAC/Windowsのキーボードとマウスで操作
(2)DoctorMXインターフェースボックスの"DMX In"を利用し、DMXコンソールから操作
(3)MAC/WindowsのEthernet接続口へ、Art-Netコンソールから操作
(4)同じMAC/Windows内で起動した"DoctorMXアプリケーション"と"PrefLight"をOSCで接続し、DoctorMXアプリから操作

DMXコンソール→DoctorMXインターフェースボックス→PrefLight


同じPC内で、DoctorMXアプリケーション→OSC→PrefLight


(2)(3)(4)の場合は、照明が「決まった!」ら、そのまま各コンソール(DoctorMXアプリ)にレコードできるので便利です。
現場に入ってから微調整をする、と。

またDMXスプリッターやEthernetスイッチを上手に使えば、現場で、PrefLightと現実の舞台を両方見ながら作業をすすめることも可能です。

PrefLightには、世界の各メーカーの主たる照明機器は、「特定の装置」としてすでに準備されています(「特定の装置」にない場合、ご依頼いただければ作成いたします。できうる限り近いカタチで)。

特定の装置/ETC Source Four


また、PAR、ホリゾントライト、ミニブルといったトラディショナルな照明機器、それに加え、5x5などのRGBマトリクスLEDライト、などといった「よくある」照明機器は、「汎用の装置」としてまとめられています。
これらは明るさ(ワット数)、ビーム角、LEDのピクセル数などを、任意に変更することができ、お手持ちの照明機器さながらの装置をつくることができます。

「汎用の装置」のひとつ、カラースクローラ。ちゃんと色がスライドして変化する芸の細かさ。


「汎用の装置」から5x5LEDマトリックス。


また「汎用の装置」には、特効(閃光・光球)、映像(ビデオディスプレイ・ビデオプロジェクター)、レーザー(ILDA画像・レーザープロジェクター・レーザーアレイ)といった照明以外の演出機器もあります。
さらに、バトン昇降機(セリ)回転(盆)といった、舞台機構に関するパラメーターもあり、これらはDMXで制御できます。

昇降機(セリ)。


照明機器以外に、立体などなどを配置し、人物や道具にみたてることもできます。

「板」に演奏者の画像を貼り配置。


詳細な使い方は、下記URLの連載ブログ『基本から学ぶ!PrefLightワークショップ』で解説しています。
順番に読んでいくと、いつの間にかPrefLightのプロになります!


連載ブログ『基本から学ぶ!PrefLightワークショップ』
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/cat_50048003.html
PrefLight商品詳細↓
https://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-preflight
PrefLightのソフトウェア更新/最新情報はこちらのブログをご覧ください!
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/cat_50044379.html